やる気って、ほんとに必要?子育てをラクにする“行動”の見方

ポイントは「用語や公式、答えを導き出すまでの経緯がノートを見て分かること」です。
そのようなノートを目指すために必要な具体的な方法は
です。
大切なのはシンプルに書くことです。
使うペンの色が多かったり、重要語句が重要度の低い言葉にうもれていたりばらばらに書かれていると、
その煩雑さが無意識に気になってしまいます。
すると、大事なポイントを見落としたり、いざ見直したい場所を探そうとしても時間がかかったりしてしまいます。
どうせ書くのなら、後で使いやすく書きたいですよね。
ノートの詳しい書き方についてはこちらの記事を参考にしてください。
「しっかりと書けているノートってどんなノート?」
「テスト前、復習がしやすいノートの書き方」
ただし、ノートを丁寧に書いている子の中には、
「ノートを綺麗に書くことが目的になって、せっかく書いたノートを有効に使えていない」という子もいます。
保護者の方は、ノートが綺麗に書けたことを褒めるだけではなく、
そのノートを使うとどんな勉強がしやすくなるのかということについても一度話してみてください。
ノートを書くのが上手なのに使えていない子は、
ノートを使って復習をしたことがなくてやり方が分からないか、
ノートを使った復習の習慣がついていないだけです。
自分で書いたノートは、自分自身が一番理解しやすいノートです。
お友だちに写させてもらったノートよりも、
自分で考えながらまとめたノートのほうが、内容が頭に入ってきやすいのです。
ノートを綺麗に書くことで、先生に褒められるだけではなく
自分にもメリットがあるということをぜひ伝えてみてください。
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