英単語を書いて覚える時のポイント

こんにちは。個人指導専門塾の三井です。

前回は,英語の教科書本文を使った勉強法についてお話しましたが、今回は「英単語の勉強法」とそのために私たちが使っているシートを紹介したいと思います。。

以前「効率よく英単語をサクサク覚える方法!」という記事でも英単語の暗記法については書かれていますので、                                                                                                そちらもあわせて読んでみてください。

(こちらの記事では「英単語を効率的に覚えるポイント」について重点的に書かれています。特に発音、読み方のポイントはとてもためになりますよ!)

今回は「英単語を書いて覚える時のポイント」についてお話します。

まず、英単語を書いて覚える時の注意点は、ただ連続で英単語をつらつらと書かないという点です。

漢字の覚え方の記事でもお伝えしましたが、ただ「祝祝祝祝…」と連続で書いていても頭に入ってきません。

それは英単語を覚える時も同じで、「踊る、dance,dance,dance,dance,,,」と連続で書いてもなかなか頭に入ってきません。

どうしても後半は「勉強」ではなくただの「作業」になってしまいます。

また、上で挙げた例のように、「dance」という英単語に対して日本語訳を一個書くだけという子がとても多いです。

これでは「dance」という単語が覚えられても、それを日本語で何と読むかが頭に入りにくいです。

具体的に私たちの塾では、このようなシートを用いて改善を行っていっています。

1枚目が「暗記シートの使い方」、2枚目が「実際に生徒に使ってもらうシート」です。

連続で英単語ばかり書くのではなく、英単語の隣には日本語を必ずセットで書いてもらいます。

また、「dance、踊る、dance、踊る…」というように1つの単語を書き続けるより、

1枚目のシートのようにその日に覚える英単語をまずは1セットで1回書いて、次に隣の段にもう1回セットで書くという覚え方のほうが作業になりにくいので、

頭に残りやすいです。

ある程度頭に入ってきたら、3回目はシートを折り曲げて隣の段の日本語だけを見て小テスト感覚で英単語を書いてもらいます。

英単語を覚える時の勉強法が「作業」になってしまっているお子さんには、ぜひこのようなやり方を工夫して実践させてみてください。

投稿者プロフィール

三井
三井
個人指導専門塾の尾張地方で教室長をしております。 得意科目は英語です。 趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞で、洋楽や洋画を通して英語を好きになっていきました。 子供たちがよく持つ『勉強=苦痛』というイメージを少しでも変えられたらと思います。 まずは「勉強ってそんなに嫌なものじゃないんだ!」という事を知ってほしいです!

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