「伝わる」声かけの方法【受験生】

こんにちは。個人指導専門塾の坂口です。

中学三年生は、いよいよ公立受験があります。

ここから先は諦めない心をもった人だけが合格します。

根性論ではないですが、最後は「どうなりたいか」という気持ちです。

「この高校に入りたい」、「あの高校に入ってこれをやりたい」という気持ちは

勉強をすることに対するモチベーションになります。

そこで本日は気持ちを上げるために周りが出来る声かけについてお話をしていきます。

基本、ネガティブな言葉はNGです。

講師が普段かけている言葉は

「いつも通りに頑張れ。」

「大丈夫。」

などのような前向きになる言葉です。

ここでのポイントは笑顔です。

受験生はただでさえ、切羽詰まっています。

日々のテストや勉強で疲れたり、モチベーションが上がったり下がったりしている時です。

笑顔で言葉をかけ、前向きに頑張ってもらえるような声かけはその時は何も言いませんが嬉しいものです。

また、お子さんの名前を呼んでから応援の声かけをすると、

メッセージ性が増してお子さんにも言葉が入ってきやすいですし、言う側も気持ちがこもるものです。

声かけをするときに大切なのは、「心から応援している」ということを伝えるということです。

「応援しているよ」と伝えることも勿論良いのですが、

子どもをしっかり見て、自分が本当に思っていることを、笑顔で伝えましょう。

どんな言葉をかけるかということと同じくらい大事なのは言い方です。

言葉と言い方がちぐはぐであれば、嘘っぽい言葉になってしまいます。

保護者の方が感じる焦りや不安は一度忘れて、応援しているという気持ちに素直に、言葉を発してみてください。

「本当に合格してほしい。」という気持ちを込めて伝えれば、お子さんは感じとってくれます。

そして、その気持ちに答えようとしてくれます。

これは決して根性論ではありません。

お子さんのモチベーションを鼓舞する手段として、言葉と言い方を意識した声かけをしてみてください。

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