通知表は「評価」ではなく「ヒント」です

もうすぐ1学期が終わり、通知表を受け取る時期になります。

通知表を見ると、どうしても数字や評価に目が向いてしまいます。

しかし、通知表は「良い・悪い」を決めるものではありません。

これからどんな力を伸ばしていけばよいかを教えてくれるものでもあります。

評価だけを見るのはもったいない

「3だった」「4だった」

もちろん気になります。

しかし、それだけではなく、先生の所見や学習への取り組みもぜひ読んでみてください。

学校でのお子様の様子が見えてくることがあります。

前回との比較をしてみる

大切なのは、「友達より」ではなく、「去年の自分より」です。

  • 提出物を出せるようになった。
  • 授業態度が良くなった。
  • 苦手教科が少し伸びた。

そんな変化も立派な成長です。

通知表を見ながら話してほしいこと

通知表を見たら、「何が一番頑張れた?」と聞いてみてください。

点数だけではなく、子ども自身が頑張ったことを言葉にすることで、2学期への自信につながります。

通知表は、次の学期をより良くするためのスタートラインです。

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