【中学生向け】やる気がでない!そんなときの解決方法

今回は、中学生のお子様が「勉強へのやる気がでないときの解決方法についてお話したいと思います。

やる気の出し方は人それぞれ。

大切なのは、お子様が勉強にベクトルを向けるきっかけづくです。

環境を変える

掃除機を新調したら、こまめに掃除をしたくなった」「キッチンを大掃除したら、料理が楽しくなった」そんな経験はありませんか。

勉強する環境を変えることは、中学生のお子様のやる気を出すために有効です。

お子様のやる気を出す具体的な方法には、以下が挙げられます。

新しい文房具を買う
机の上を整理する

お気に入りのシャーペンや可愛い付箋、ちょっと良いペンなど、お子様が「使いたい」と思うような文房具選びが、勉強へのやる気につながります。

また、勉強する机を整理して、勉強のしやすい環境をつくることも一つの方法です。

机を整理するときは、勉強の邪魔になるスマホやゲーム、漫画などを目につくところに置かないこともポイント。

難易度の低い目標を立てる

勉強の意欲を引き出すために、目標を立てましょう。

「学年で〇位」「次のテストで〇〇点以上」などの目標もそうですが、まずは小さな目標を立てることが有効的です。

具体的には「1日1時間半の勉強を5日間続ける」など、達成できるような難易度の低い目標がおすすめです。

これをスモールゴールと呼びますが、スモールゴールは達成感と次へのやる気を引き出します。

保護者の方は、お子様がスモールゴールを達成したら、褒めてあげてください。

褒められることで、自己肯定感も高まり「次も頑張ろう」と思えるのです。

ご褒美を決める

ご褒美を決めて用意することで、お子様のやる気のスイッチが入る場合もあります。

勉強を頑張ったご褒美は、好きな夕飯や美味しいケーキでもいいですし、行きたい場所や読みたい本などでも良いと思います。

ご褒美があることでお子様のモチベーションも上がり、勉強をやる気になります。

じつは、先ほどお話した「スモールゴールを達成したら、親に褒められる」ということも、お子様にとってはご褒美なのです。

勉強を続ける意味でも小さな目標達成→達成感とご褒美は重要です。

やる気をもって勉強をしてもらうために「勉強しなさい」という言葉は禁物。

お子様の勉強しよう!」という意欲を引き出すことが大切です

お子様のやる気がでないときの解決法として、参考にしてみてくださいね。

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