【小学6年生向け】中学進学に向けて一足早く準備を始めよう!

愛知県では19日に小学校の卒業式が県内一斉に行われるため、6年生のみなさんは卒業式練習の真っただ中かと思います。

小学校生活の“最後の仕上げ”ともいえる時期なので、中学校生活のことまで考える余裕がない子もいるかもしれませんね。

しかし、4月からは新たな中学校生活が待っています。

そこで今回は、中学進学に向けて、みんなより一足早く始める中学準備についてお話していきたいと思います。

学習習慣は身についている?

今現在、6年生のお子様の学習習慣はどの程度身についているでしょうか。

  • 毎日しっかり学習できている
  • たまにお休みする日もある
  • 声掛けをしないと勉強しない

など、人によってさまざまかと思いますが、今いちど、お子様の勉強習慣について確認してみてください。

 

さらに、机に向かっている間はきちんと集中できているか、どのくらいの時間勉強ができているかなども細かくチェックするようにしましょう。

学習習慣をつけるための方法

中学生になると毎日の学習習慣は必須です。

毎日自分から机に向かえないと本当に苦労するので、入学前の今の段階からしっかりと学習習慣を身につけておきましょう。

 

学習習慣を身に着けるための方法は、下記の4つです。

  1. 勉強をする時間を決める
  2. 目標や計画を立てる
  3. 学習環境を整える
  4. 努力を記録して可視化する

 

「〇時~〇時までは勉強の時間」と決めてしまえば、学習習慣が身につきやすくなります。

また、目標や計画はできるだけ細かく分けて、達成しやすいものにしましょう。

勉強に使う教材や文房具は、いつもまとめて整頓しておくのが望ましいです。片づけてから勉強・・となるとやる気が遠のいてしまいがちですので、片づけは勉強後に必ず行うようにしましょう。

学習習慣を身につけるために親ができること

お子様が中学に入る前にしっかりと学習習慣を身につけられるように、保護者の方には具体的な言葉で褒めてあげるようにしてほしいです。

「頑張っているね」「偉いね」ではなく、「今日は〇〇分も集中して勉強したんだね」や「最近お母さんが何も言わなくても自分で勉強するようになったよね」などの“何に対して褒められているのかが分かる”ような声掛けです。

 

さらに、良いタイミングでご褒美を用意するのも一つの手。ちょっとしたもので構いませんので、お子様のモチベーションがアップするようなご褒美を考えてみるのがおすすめです。

学習習慣を身につけるためには、保護者の方のサポートが必須です。

ただ、保護者の方が意気込みすぎると子ども自身が一歩引いて見てしまう可能性もあります。

さらに、中学生は自主性が大切になってくる時期ですので、あくまでも「基本的には見守り、要所要所で褒める」といったサポートの仕方をしていきましょう。

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