テスト前のノートづくり

こんにちは。個人指導専門塾の中村です。

さて、中学生の皆さんは、そろそろ学年最初のテストが近づいてきましたね。

テストの準備は進んでいますか。

今日はテスト前のノートづくりに関してお話していきます。

テスト前のノートづくり、皆さん試行錯誤されていますね。

いくつか手助けできたらと思いますので、ポイントなどまとめていきます。

まず、テスト範囲の教科書や授業のノートをただぼんやり見ているだけでは、テストで目標点は取れませんよ。

人間、書いて覚えるが基本です。

テスト勉強のノートづくりで意識すべきことは、授業で書いたノートはメモや下書きであるということです。

授業で書いたノートをもとに、ポイントや重要なことを抜き出して別のノートにまとめていきましょう。

授業で書いたノートのメモや下書きを清書していくということです。

このとき、教科書や学校の副教材、学校のワークなどに書かれているポイントも書き込んでまとめていきます。

自分の教科書を作るというのは、こういうことです。

テスト直前や当日は、このノートが、テストの参考書になります。

とはいえ、中学校生活は忙しいです。

部活に課外活動、習い事など毎日スケジュールはパンパンですよね。

私が担当しているC君は、毎日のようにクラブチームに通って将来はスポーツ選手を目指しています。以前は、テストの点数が取れないと、せっかく高校の先生の目に留まっても行きたい高校でスポーツに打ち込むことはできない状態でした。でも大会があるし、練習しないといけないし、土日も試合。行き詰まりますよね。

部活が忙しくて同じような状況の方は多いかもしれません。

そういった場合は、学校の教材や問題集で問題を解いていき、わからないところや自分の苦手なところをチェックして、そこだけ集中的にノートまとめを行えばいいのです。

意外とわかっているところも丁寧にまとめ過ぎて、限られた時間を有効活用していない方多いですよ。

C君には、テスト勉強を他の人より前にスタートさせて、ポイントを絞ったポイント学習を提案しました。今では、合格基準の成績をしっかり維持していく勉強に切り替え、目標の高校に入れるように、スポーツの技術を磨くことにも安心して取り組めるようになりました。

質の高いノートまとめ(自分だけの参考書づくり)とポイント学習、うまく使ってみてください。

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