テスト後にやるべきこと②「テスト期間中の勉強のやり方」の見直し

前回は、テストの間違い直しのやり方を紹介しました。

今回は、テスト後にやるべきことの2つめとして「テスト期間中の勉強のやり方」の見直しについてお話をしますね。

 

テスト勉強の計画は立てたか?

テスト勉強を始めるまえに、学習計画はしっかり立てられたかを見直しましょう。

  • 無理な計画になっていなかったか
  • 大まかな計画ではなく、細かくゴールを設定していたか

上記のようなことを中心に見直せるといいですね。

テスト勉強は2週間まえからがベスト。それより短い期間では、詰め込み過ぎのテスト勉強となってしまいます。

また「毎日〇時間」というような時間数だけの計画ではなく、教科ごとに「ワークを〇ページ」「問題集を〇ページ」のような細かな計画を立てましょう。

繰り返し学習をしたか?

つづいて、テスト期間中の勉強で繰り返し学習をできたか見直してみます。

とくに数学の場合、問題を解くことが学力アップのカギです。

何度も繰り返し同じ問題に取り組むことで、理解が深まり学力の向上につながります。

また、暗記が必要な勉強は、読むだけでなく「書く」のも有効です。

何度もノートに書いて、記憶の定着を図りましょう。

 

適度な休憩をとれたか?

テスト期間中の勉強は、適度な休憩をとりながら進められましたか。

適度な休憩は、以下のようなメリットが得られます。

  • 集中して勉強ができる
  • 途中で挫折しない
  • やる気が持続

テスト期間となると「勉強しなきゃいけない」「いつもより頑張らなきゃいけない」「良い点数をとらなきゃいけない」と、プレッシャーに感じてしまうお子様もいます。

しかし、理想的なのは、テスト期間に関わらず【毎日の勉強を習慣化】すること。

そのためにも、勉強中の適度なリフレッシュのコツもマスターしておきたいですね。

今回は、2回に渡って、テスト後にやるべきことをお話ししてきました。

テストの後は、お子様が効率の良い勉強方法を身につけるチャンスです。

「学習計画を立てて、それに沿って勉強すること」「間違い直しをして、繰り返し学習すること」この2つを軸に、次のテストでは反省を活かした学習ができるといいですね。

ぜひ、お子様のテスト後の自主学習の参考にしてみてください。

お問い合わせ・無料体験申し込みはこちら

お問い合わせ