テスト後にやるべきこと①テストの間違い直し

「あまり点数が良くなかったから、返ってきたテストを見たくない」

「今回は良い点数を取れなかったから、すぐ次に進みたい」

そのように思うお子様もいらっしゃると思います。

しかし、テスト後は学力をアップさせる大きなチャンスです。

そこで今回は、テスト後にやるべき「間違い直し」のやり方について、お話をしていきますね。

どう間違ったのかを確認する

同じ問題の間違いでも、公式を覚えていなくて間違った子もいれば、簡単な計算間違い(ケアレスミス)の子もいます。

間違いを正し、繰り返さないためにも、自分がどう間違ったのかを確認するのは大切です。

 

間違った問題のポイントをまとめる

つぎに、間違った問題のポイントをまとめましょう。

これは、類似問題に対応できるようにするためです。

「どのように考えるべきだったのか」「何を覚えれば良いのか」がノートにまとまっていれば、スムーズに覚えられます。

間違い直しのノートは、専用のものを作りましょう。

とくに完璧主義の子やプライドの高い子だと「弱点や欠点・間違いを集めたノートなんてイヤ」と感じてしまうかもしれません。

しかし、自分を確実にレベルアップさせる、自分だけの参考書になります。

間違いのポイントをコツコツとノートに集めた努力は、後に自分の強みなりますよ。

正解でも解き直す

正解した問題でも、すべてが自信をもって回答できたわけではないと思います。

「あれ?これで合ってるかな?」

「たぶん、こうだと思うけど…」

と、自信がないまま回答した問題も、なかにはありますよね。

そのように、不安な問題や解いたときに自信がなかった問題も、間違った問題と同様に解き直しましょう。

理解を深め、記憶を定着させるのに役立ちます。

【学習習慣Line@サポート】小 4~小 6 の保護者様へ。
中学でつまずかない「勉強のやり方」「学習習慣」サポート LINE@を開始しました。
詳しい説明はこちら。
友だち追加

中学生の保護者向けのLine@スタート。
家庭での「勉強のやり方」やお子さんに声をかける時の「効果的な声掛けの仕方」など、教育に役立つ情報を定期的にご提供します。

関連記事

  1. 分数が苦手すぎた中3受験生のお話

  2. 理科の“生物や地学”を攻略するためには?

  3. 夏休み中、英語の勉強は何をすれば良いの?

  4. 効果が出る!勉強時間を上手につくる方法

  5. 新年度に成績が伸びる勉強のやり方、身につけませんか?①

  6. 読書の習慣を“続けさせる”ためには?

個人指導専門塾で成績が上がる秘密