【集中力アップのテクニック】やることリストでタスク管理!

机に向かい勉強を開始しても、すぐに集中できないときもありますよね。

  • 勉強を始めてもなかなか集中できない」
  • 「集中力をアップさせる方法を知りたい」

今回は、そんなお悩みを持つお子様や親御さんに向けて、集中力をアップさせるテクニック紹介しますね。

「やることリスト」をつくる

机に向かったら問題を解く前に、まずは「やることリスト」つくりましょう。

やることリストの作成は、今やるべきことが明確になり、集中力アップにつながります。

また、やることを視覚化・終わったらチェックを入れることで、1つずつクリアしていくことへの意欲も増します。

最初は、上手くつくれなくても大丈夫です。

リストづくりが習慣化するころには、分かりやすい自分なりのリストをスムーズにつくれるようになると思います。

効果的な「やることリスト」の活用

やることリストの内容は、具体的に書きましょう。

やりたいことがたくさんあっても、詰め込み過ぎは禁物余裕をもたせたリストをつくります。

リストに書く項目は「今日1日」で終わる量にしましょう。

数学 ワーク P21~24
国語 復習 P28~29
英語 単語暗記 15個

例えば、上記のように、今やるべき項目を書いていきます。

さらに、リストのなかで優先順位をつけることが、集中力アップのポイントです。

勉強中に「どこまでやれば良かったかな?」「どっちを先にやろうかな?」と手が止まってしまうと、集中力途切れてしまいがちです。

優先順位をつけることで、どんな順番で何をやればいいか明確になるので、勉強が進めやすいというメリットがあります。

今回お話した「やることリストは、一般的にタスクTODOリストと呼ばれるものです。

このような、リスト作成の習慣は集中力アップだけではなく、仕事のやり忘れがなくなったり効率化が図れるなど、大人になっても活躍します。

やることリストのつくり方をマスターして、お子様の集中力アップするように、サポートしていきましょう。

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