テスト直前、最後に出来る勉強法

こんにちは。個人指導専門塾の柵木です。

中間テストもあとわずか、という学校も多いのではないでしょうか。

テスト範囲が出て、こんなに出るなんて聞いてない、と焦る生徒もいます。

直前になって教科書を読み始めたり、ノートをまとめ始めたりする人もいます。

その行為自体は良いのですが、もっと早めに取り組まないと間に合わないでしょう。

今日は、テスト直前まで本気で勉強をやらなかった、というお子さんのために

直前に出来る有効な勉強方法をお伝えします。

直前に出来る有効な勉強方法。それは、問題集の解き直しです。

当たり前のようですが、当たり前なのでやるべきですね。

まず、問題集(プリントやワーク)は繰り返し解きましょう。

同じ問題がテストに出るとは限らないですが、そもそも同じ問題が出ても対処できないなら別の問題が出ても対処できないです。

ただ最初から最後まで全部解き直す時間はないと思います。

これに関しては、今まで手を付けていなかったら難しいですが、

その問題集に以前手を付けていたなら「間違えたところだけを解き直す」ようにしましょう。

それを一通り確認できたら、正しい問題ももう一度正しく解けたかチェックしていきます。

「大してテスト勉強をしてこなかったから今回のテストは諦めよう」と考えるお子さんに時々出会いますが、

できれば事前準備はしましょう。

テスト3日前でも前日でも、それまでやっていなかったのならやれることは山ほどあるはずです。

問題集はテスト範囲が出る前に1回、できれば2回は解いておいてほしいです。

そもそも、習った内容を完全に忘れてから復習するのと、少しでも覚えているうちに復習するのはどちらが効率的でしょうか。

間違いなく後者です。

それをせずに忘れてから復習しようとするので、

わからない→時間がない→とりあえず答えを写せばいいや となります。

それで答えを写したものをとりあえず提出しても、テスト本番、解けるわけがありませんよね。

百歩譲って、もしすでに答えを写してしまっていても、自力で解き直す時間は欲しいです。

写すことが悪ではなく、その後の解き直しをしないのが悪です。

1回で覚えられるのは一握りの天才です(私は無理ですね)。

時間がなくなってしまった、ということであっても、1問でも多く解き直しをしましょう。

そして「やった」ではなく「できた」を増やしてテストに臨みましょう。

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