目標を達成出来る人と出来ない人の大きな違いとは?

こんにちは、個人指導専門塾の田中です。

学校や部活で目標を立てる、という経験は誰しもあると思います。

では、その目標は毎回達成できているでしょうか。
「いつも目標は立てるけれども、結局目標を達成できない」という方も多いのではないでしょうか。

本日は、そんなあなたの為に目標達成のために必要なことを紹介します。

①ゴールから逆算して現実的な計画立案

目標を達成するためには計画性が不可欠です。

目標を決めたら、「やるべきこと」をリストアップし、期限を設定します。

例えば「次の数学のテストで70点取る」という目標であれば、
「計算問題のページを3回やる、〇日まで」などです。

現実的なものにしないと初日から挫折してしまいます。

ゴールから逆算して現実的な期限を設定しましょう。

また、途中に小さなゴール「スモールゴール」を設定すると効果的です。

特に目標達成までの期間が長い場合は、小さなゴール達成を積み重ねることによって、
モチベーションを維持しましょう。

②うまくいかなくても諦めずに修正する

計画通りにいかなくても、失敗と捉えないこと。そして、やるべきことをやめないことが大事です。
なぜうまくいっていないのかを考え、対策を立てましょう。

計画に想定外というのはつきものです。

始めてみると、意外と時間がかかったり、予想外の問題が起きることがあります。
問題がおきたら、計画を修正しながら継続しましょう。

最初に決めた通りに進まなくても何の問題もないのです。

 

➂目標達成をゴールにせず、何のために目標達成するのかを明確にする

私の親戚に、イギリスでタクシードライバーをやっている人がいます。

その方は、今は英語を流暢に話しますが、昔は「ハロー」や「グッバイ」くらいしか覚えていませんでした。

しかし、その人に英語を話すようになるコツを聞いたら
「そんなのはないよ。僕は必要だから話せるだけだよ。」と。

「私もイギリスに来た時は、全く英語を話せなかったよ。
でもイギリスで運転手をやるのに、英語が話せないと話にならないよね?

だから切羽詰まって英語を覚えたんだよ。

田中君は英語が話せるようになることが目的になってるんだよ。

例えば、英語を話せるようになる人というのは、
英語が話せなければ、仕事が出来ないとか生きていけないとか、好きな子に思いを伝えられないとか

目的を持っていて、その手段のために英語があるだけだよ。

だから何か目標を達成したいと思う時は、それをゴールにするんじゃなくて、
その先の目的の手段と考えると頑張れるよ。」

と教えて頂きました。

何か目標を達成したいと思う時は、その目標を何のために達成するのか、
それを達成すると自分にどんなメリットがあるのか、
を具体的に形にしてみましょう。

そしてそれを普段目に着くところに見えるようにしておきましょう。それが目標達成のための第 1 歩です。

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