休校中に自主学習の習慣を!教材選びのコツ【中1】

こんにちは、個人指導専門塾の坂口です。

新年度が始まっているのに学校に行けず何となくもやもやする日々が続いていますね。

ですが、「学校に行っていないから勉強をやらなくていい」というわけではありません。

通常であれば一ヶ月後には定期テストを迎える時期です。

今回は、「定期テスト対策」「成績維持」に必須の、自主学習をしやすくする教材選びについてお話しします。

中学校で成功している先輩が一番やりこんでいる教材は、教科ごとに用意されている学校のワークです。

どの学校でも大体5科目のワークを用意していて、そこから日々の宿題が出されたり、テスト範囲を指定されたりします。

他にも、より授業の内容を自主学習によって理解が深められるように、問題演習がたくさん載っているテキストや、プリントを用意してくれる学校もあります。

定期テスト前は、学校で用意されている教材の中から先生におすすめの教材を聞いて、まずはそのテキストやプリントを習ったところは3周やるようにしましょう。

定期テスト前に3周やるだけで、周りとぐっと差がつきます。

ただ今年に限っては、まだ授業が始まっていないので、どのテキストを使えば良いのかわからないですよね。

ですが、そんな中でも今のうちに絶対自主学習の習慣を身につけるべきです。

もし、お子様に自主学習の習慣がついていないのであれば、まずは得意科目の教材をひとつ用意してみてください。

小学校の時のものでも、新しく用意しても構いません。

教材選びの絶対条件は、子どもが「やってみるか」と思えるものであること。

自主学習の習慣がついていないのであれば、まずは勉強の目的を「学力のレベルアップ」にするのではなく「習慣づけのため」と割り切ってあげてください。

子どもが「やってみるか」と思える基準はそれぞれです。

やり慣れた教材が良い子もいますし、目新しい教材の方がワクワクする子もいます。

自分で本屋さんで選んだ教材ならやる!と思う子もいるでしょう。

ぜひ、お子様と相談して教材を選び、中学スタートの準備を進めていってください。

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