夏休み後に気を付けたい学校への行き渋りについて①

いよいよ新学期。友達に会えるのが嬉しくて登校する子もいる一方で、気をつけたいのが“学校への行き渋り”です。

夏休み後は、とくに行き渋りの子が増えるタイミング。

今回は、夏休み後に気を付けたい学校への行き渋りについて一緒に考えていきましょう。

学校への行き渋りは誰でも可能性がある!?

学校への行き渋りは、誰にでも起こり得ることで「まさかウチの子が?」といったケースは多いです。

「1学期は普通に学校に行っていたのに・・」「今までそんなこと言い出さなかったのに・・」と、親御さんも戸惑いを隠せないかと思います。

 

今までは学校が好きで元気に登校していたとしても、「うちの子は大丈夫」と思わずに、行き渋りについて考えてみましょう。

その原因パターンとは?

なぜ、学校への行き渋りが起きるのかというと、その原因にはいくつかのパターンがあります。

  • 長期休みのリズムがなかなか戻せない
  • 勉強が嫌い
  • 集団行動が苦手
  • 学校のことを考えると体調不良になる
  • 自分でもなぜか分からないけど行きたくない

同じように登校を渋っている状態でも、その原因はさまざまです。

まずは、子どもの学校への行き渋りの原因が何であるかを突き止めるのが大切。

子どもに直接「なぜ」と聞いても、素直に話してくれない子もいますし、自分でもよく分かっていない子もいます。

一度は聞いてみても良いかと思いますが、しつこく追及せずに子どもの言動を観察しながら、なぜ行きたくないのかを知るようにしましょう。

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