本当に理想的な学習環境は、実は家の中!?家庭で良い学習環境を作る方法

夏休みの勉強場所のイメージといえば、やはり図書館などを思い浮かべる人が多いでしょうか。

最近ではコロナウイルスの影響で図書館等の公共自主学習スペースが縮小されたり、使いにくい雰囲気になっている所が多いです。

実は、図書館等の公共自主学習スペースよりも、意外にも家庭での学習の方がおすすめなんです。

今回は、「家庭での学習をおすすめする理由」そして「学習環境の整え方」を紹介します。

ある調査によると、勉強習慣のある子どもの60%以上が、図書館や学校ではなく家庭で自主学習をしていることが分かりました。

子どもにとって、学校の次に一番長い時間を過ごすのは家庭です。

その家庭内での学習環境を整えることで、いつでもスキマ時間に学習することができ、移動時間もかからないのでより多くの時間を勉強に充てることができます。

つまり、家庭の学習環境を整えることができれば、より効率的な学習が可能になるのです。

では、どうやって学習環境を整えていけば良いのでしょうか。

 

①シンプル&整理整頓で頭をスッキリさせる

脳は、視界に入ったものを全て情報処理するため、目の前がゴチャゴチャしていると集中力の低下に繋がります。

部屋が散らかっている場合は、整理整頓から始めるのが良いでしょう。

気が散るものは布で隠してしまうと、簡単かつ効果的なのでおすすめです。

また、机の上に置くのはそのとき勉強している科目のみにしましょう。

他科目の教材が目に入ると、「これもあとでやらなきゃ」と気が散ってしまい、目の前の勉強に集中できなくなります。

②目標を視界に入れる

先ほど、机の上にその時勉強していない科目の教材を置くと、目の前の勉強に集中できなくなるとお伝えしましたが、

その集中の特性を生かして、「常に念頭に入れておきたいもの」を視界に入る場所に置いておくこともおススメです。

例えば、志望校に関する写真目標を書いた紙です。

何度も目にすることで、潜在意識に刷り込まれ、モチベーションに繋がります。

挫けそうなときも、目標を目にすることでもうひと踏ん張りできるパワーになります。

 

夏休みに入ると、どうしても家庭での時間が長くなります。

ぜひ参考にしてみてください。

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