子どもを叱ってばかり・・・どうやったら褒めてあげられるのか分からない保護者の方へ

こんにちは、個人指導専門塾の丹下です。

今回は、保護者の方からよく聞かれる、「子どもの褒め方」についてお話します。

「子どもを叱ってばかりで…」

よく保護者の方が言われる言葉です。

私たちは、保護者の方とお子さんについてお話する時、「お子さんを褒めてあげてください」とよくお伝えしています。

保護者の方もお子さんを褒めたいという気持ちはもちろんあるはずです。

ですが、褒める回数より叱っている回数の方が多くなってしまっている保護者の方がほとんどです。

褒め方がわからない、何をどう褒めたらいいのかわからないという方は、「結果」ばかりに目が行ってしまっているのではないでしょうか。

褒め方の基本は、「できたら褒める」「やったら褒める」のではなく、「やろうとしたら褒める」ということです。

結果ではなく、それまでの過程を褒めてあげることを意識しましょう。

もちろん結果が良ければそれを素直に褒めてあげてほしいです。

ただ、「できた」ことだけに注目するのではなく、

例えば、お手伝いしようとしてくれたけど上手くいかなかったお子さんに「ありがとう」と言って頑張ってくれた意欲が嬉しいと伝えてあげたり、

テストに向けて勉強しているお子さんに「頑張ってね」ではなく、「頑張ってるね」と認めてあげたり。

これらも「褒めること」の 1 つです。

「お手伝いしようとしてくれたの?ありがとう。」

「勉強頑張ってるね。えらいね。」

「できたね」「すごいね」だけが褒めることではありません。

結果ばかり求めると、ついつい悪いところばかり見えてしまい叱ることが多くなってしまいます。

しかし、結果とは行動の蓄積です。

行動をどのくらい積み重ねられるかによって結果が決まります。

つまり、行動を認めてあげて、行動への動機付けをすることが結果を得る近道になるのです。

ちょっと視点を変えて、まずは 1日1つお子さんを褒めることから始めてみましょう。

投稿者プロフィール

丹下
丹下
個人指導専門塾教室長の丹下です。
得意教科は英語です。文法の勉強が特に好きです。
趣味はスポーツ観戦です。球技全般好きで、毎日スポーツニュースのチェックは欠かせません。
生徒たちにはわかること、できることの楽しさを味わってもらいたいです!そのお手伝いを少しでもできればと思います。
【学習習慣Line@サポート】小 4~小 6 の保護者様へ。
中学でつまずかない「勉強のやり方」「学習習慣」サポート LINE@を開始しました。
詳しい説明はこちら。
友だち追加

中学生の保護者向けのLine@スタート。
家庭での「勉強のやり方」やお子さんに声をかける時の「効果的な声掛けの仕方」など、教育に役立つ情報を定期的にご提供します。

関連記事

  1. スモールゴールを作って、テストの点数を1年で40点もあげた子…

  2. 漢字が大大大っ嫌いだった女の子の話(体験談)

  3. テスト前、集中力が続く勉強のコツ!

  4. 子どもへの正しい声かけ。褒め方のルールとは?

  5. 志望校合格判定Dだった私が見事合格!その方法とは?

  6. 小学校の英語が教科化、どんな対策が必要?

個人指導専門塾で成績が上がる秘密

 

【学習習慣Line@サポート】小 4~小 6 の保護者様へ。

中学でつまずかない「勉強のやり方」「学習習慣」サポート LINE@を開始しました。

詳しい説明はこちら。

友だち追加

 

 

中学生の保護者向けのLine@スタート。

家庭での「勉強のやり方」やお子さんに声をかける時の「効果的な声掛けの仕方」など、教育に役立つ情報を定期的にご提供します。下記から登録できます。