ゴールデンウィークでやること②

こんにちは、個人指導専門塾の三井です。

今回は、ゴールデンウィーク中に立てる

『勉強計画のコツ』についてお話ししたいと思います。

今年は428日~430日と53日~6日の7日間がゴールデンウィークで休みになります。

部活も遊びももちろん大切ですが、長期休暇は自主学習をするにはもってこいの機会です。

 

普段学校の授業や部活などに追われ、習ったばかりの単元で手いっぱいになってしまい、

「苦手」を「苦手」なままで進めてしまっているお子さまも多いです。

ですが、こういった長期休暇にはまとまった時間が確保でき

学校の授業も一旦ストップするので、復習を行って苦手を克服するには絶好のタイミングです。

このゴールデンウィークで、学年をさかのぼってでも苦手なところを復習する計画をお子さま

立ててみるのも良いでしょう。

ただ、勉強計画をお子さまと立てる際に注意してほしい点があります。

それは、「復習する単元を絞る」という点です。

いくら長期休暇と言っても、ゴールデンウィークは夏休みや冬休みと比べるとどうしても確保できる時間は少ないです。

その少ない時間にあれもこれも復習しようとすると、どうしても全てが中途半端に終わってしまい

子どもも今一つ達成感を感じられません。

 

ですので、計画を立てる際には1科目か2科目に絞って、もっと言えば1単元や2単元に絞ってあげてください。

例えば

「今のうちに全然覚えられていない苦手な英単語を110個は覚える」

「このゴールデンウィーク中に苦手な数学の文章問題を、中学1年の問題から一日10問以上は解く」

など。

なるべく具体的に、尚且つその子が達成できそうな範囲で立てましょう。

そして、計画を立てて満足するのではなく、計画に沿って子供が本当に勉強を行っているかを見届け、

しっかりできているのであれば褒めてあげてください

計画を立てる以上にここがとても重要です。

投稿者プロフィール

個人指導専門塾 編集部
個人指導専門塾編集部です。受験や子育てなど、学習に関することを発信しています。
【学習習慣Line@サポート】小 4~小 6 の保護者様へ。
中学でつまずかない「勉強のやり方」「学習習慣」サポート LINE@を開始しました。
詳しい説明はこちら。
友だち追加

中学生の保護者向けのLine@スタート。
家庭での「勉強のやり方」やお子さんに声をかける時の「効果的な声掛けの仕方」など、教育に役立つ情報を定期的にご提供します。

関連記事

  1. 【心の中で唱えよう】言葉がパフォーマンスへ与える影響

  2. 効率よく英単語をサクサク覚える方法!

  3. 方眼ノートを使って成績アップを狙おう

  4. 夏休み中に塾に通うメリット3選

  5. 勉強する時間帯によって効果が変わる!?休校中に知っておきたい…

  6. 最初のテストの重要性①(中1)

個人指導専門塾で成績が上がる秘密