勉強嫌いな子どもをやる気にさせる一言とは?

こんにちは。個人指導専門塾の坂口です。

もうすぐ、待ちに待った夏休みですね。
暑さが本格化しつらい日が続きますが、水分や塩分補給をこまめにとって、暑い夏を乗り切りましょう。

本日は夏休みに向けて「子どもをやる気にさせる一言」を紹介します。

突然ですが、お子さんに勉強をさせたい時、どんな言葉をかけていますか。

いつになったら勉強はじめるの。」「はやくやりなさい。」は逆効果の場合があります。

そう言われると子どもは反発心を持ってしまい、「今やろうと思ったのに」と思ってしまいます。

子どもの学力は、保護者に「~しなさい」と言われるよりも、自主的に取り組んだ方が
身につきます。

強制の言葉も時には必要になってきますが、何より大切なのが前向きになる言葉です。
「このページのできるところからやってみよう。」「問一だけでもいいから考えてみよう。」と、

決してたくさんはやらなくて良いから机に向かおうということを伝えるのがポイントです。

「とにかくやってみよう。」というだけで、出来る子はいるかもしれません。
ですが、普段勉強の習慣がついておらず勉強が苦手な子の場合、
勉強の嫌なイメージが先行してしまうため、やる前から「もう嫌だ!」と思ってしまいます。

なので、具体的にやれそうな問題を選んでそれをひとつづつクリアしていく気分を味わってもらうのです。

このように設定した小さなゴールをスモールゴールと言います。

そして、そのスモールゴールをひとつひとつクリアすることで達成感を感じ、勉強することが楽しいな、できるという経験が大事です。

もし、その中で分からない問題が出て来たら、まずはゴールまで導いてあげましょう。
ゴールまでの道のりが確認出来たら、もう一度解いてもらう。

出来たら褒めてあげて、惜しいところまで解けたら、「もう少しだから頑張って。」などと一緒に走っていくイメージです。

そして、褒める時は最大限に褒めることが大切です。

褒められてうれしくない人はいないですよね。
ポジティブな言葉をこまめにかけてあげることこそ、勉強と言う行動を引き出すために必要不可欠です。

是非、一度試してください。

投稿者プロフィール

坂口豊大
坂口豊大
個人指導専門塾の尾張地方で教室長をしております。
得意科目は数学です。 趣味は旅で、日本中、時間がある時に出かけています。休日はドライブをして遠出してカフェに行って帰ってきます。
子供たちには「分かった。」、「出来た。」、「成長した。」と成功体験を一つでも多く感じてほしいと考えています。
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